| ショックアブソーバー(OHLINS) |
路面の凹凸で車体がバウンドしたりする(特に峠道で車体をバンクさせている時とか)のが、ちょっと気になっていた今日この頃。
思い切ってオーリンズ入れちゃう?なんて考え出したのが事の発端!
「輸入やから届くのに1ヶ月半位かかるよ〜」って言ってたが、日本に在庫があったようで、店に言われていたよりも明らかに早い期間で到着。店員さんもビックリ!!!「きっとメーカーの在庫でお蔵入りになっててんで〜」って冗談まじりに店員さんは言っていたが、図星だったのだ。www というのも同封の保証ハガキの消印期限が平成16年・・・(^_^;)
話は横道に反れてしまったが、こんな感じに届いたのでした。

プラモデルの箱みたい☆
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ショックアブソーバー OHLINS製
BT1100のタイプ 46ERS
「46」はメインピストンの直径を表しています。(46mm口径)
「E」はシリンダー内にフリーピストンを持たないタイプです。
「R」はリバウンド(伸び側)減衰調整機能を搭載しています。
「S」はスプリング・プリロードをホース式油圧アジャスターで調整する機能を搭載しています。
*「OHLINS」WEBサイトより引用。

右側にホースでつながれたつまみがスプリング・プリロードのアジャスター

スプリング・プリロードってノーマルサスでいうこの部分にあたる。オーリンズではアジャスターで容易に調整出来るように設計されている。

リバウンド(伸び側)減衰調整のアジャスターは、右側、サスの付け根にある黒いのがそうである。

そしてこれが装着後の様子です。(下の2画像も同じく)


装着、スイングアームのオーバーホール等、いつもお世話になっている「YSP大阪東」にてお願いしました。毎度ながら頼りになるお店なのだ!!!

この何気ないマフラーの上に付いている、スプリングプリロードのアジャスターが渋いですよね〜☆
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〜装着後レポート〜
07年9月9日
リアサスの調整を兼ねてR168へと(ホントは湯泉地温泉に行きたかっただけかも〜☆)行ってきました。
ちなみにオーリンズに交換して初めてのツーリングをした9月2日は「蛇行運転をしてみたら明らかに足元周辺が良くなっているのはわかるのですが、ちょっと硬いかなぁ。コーナーではグリップ感に不安を感じるなぁ」っというのがぶっちゃけた感想でした。ちなみにサスの慣らしの為にこの日はリバウンド減衰調整、スプリング・プリロードの調整は何もしていません。
なので慣らしが済んだ本日はリバウンド減衰(ダンパー)調整 -4 にして、走行してみました。すると「良い!コーナーでの不安がほぼなくなってる!」 コーナーでは安心して車体をバンクさせていけるし、グリップへの不安も無し!途中、 -6 にしてみたり、戻してみたりと微調整をしてみました。最終的にはリバウンド減衰調整 -5 で本日は終了。「良いんでないの!!!」てな感じです。減衰調整だけでサスは随分とかわるもんだなっとちょっと感動しました。
しかし、路面の凹凸で結構跳ね上がる感じがあるので、次回はスプリング・プリロード(バネの固さ)の調整を若干行う必要があるみたいです。きっとサスの出荷時の設定体重が65〜70kg。私の体重が60kg。てことはスプリング・プリロードも若干ソフトにした方が良いのかな?ということでこれは、次回の課題としておきましょう。
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〜装着後レポート その2〜
07年9月16・17日
前回のツーリングでダンパー調整は -5 でほぼ良い状態になった。お次はバネの固さをいじるのだ!ホントは基本はバネの固さから先に調整するらしいんだけどね。w
そして、信州へ1泊ツーに行ってたのだが、高速道路を走りながら始めは1/4、2/4、1回転・・・と徐々にバネを柔らかくしていく。あんまり柔らかすぎてもいけないらしいから、走りながらバネの動きに注目して調整していたのでした。最終的に -1回転 でこんなもんかなっと。
すると、この日横手山で会ったBTオーナーのまっさんがなんとオーリンズをはめておられたのでした!これは好機と思って、まっさんにすかさずオーリンズのセッティング状況を聞くと、なんと私と一緒(ダンパー -5 、バネの固さ -1回転 )だったのでした!!!めっちゃ驚きました!!!きっと乗りやすさ、運転のしやすさを追及してたらみんな同じ所におちつくんだなっとふと思いました。
現在のセッティング
キャンプ用品積載の状態で
ダンパー -5
バネの固さ -1回転
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〜装着後レポート その3〜
08年6月26日現在
スプリングにあたりが出て、
本来のしなやかな動きをするようになってからはこんな感じでセッティングしてます。
積載無しの状態
ダンパー -5
バネの固さ -1回転
積載有りの状態
ダンパー -5
バネの固さ -0.5回転
おしまい
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