メンテナンス等
実際に乗っていて起こったトラブル等を記しておきます。
 2008年6月17日 走行距離25687キロ メーター電球切れ

 ツーリング途中、夕方のこと。メーターへと目をやるとメーターの左下(スピードメーターの0〜60キロ辺り)の明かりがいつの間にか消えていました。

 そして、いつもの如く店に相談すると、特殊な小豆電球が使われているらしく、店にてメーター周りをバラしてもらいました。

 ちなみに電球は2種類使われており、緑の○の箇所が同系。赤茶の○のみ異種です。緑の○で囲ったところの電球はDAYTONAの社外メーターなどでも使用されている電球なので、日本にも流通しているものです。なのですぐに取寄せが可能とのこと。赤茶の○の電球は・・・(^_^;)取寄せてみないとわからないだそうです。つまり日本になければまた2ヶ月待ちなり。


DAYTONAの社外メーターなどでも使用されている日本にも流通している電球とは2w。BTのメーターに使われている欧州の電球はなんと1.7wだそうです。たった0.3wの差ですが、それが原因でメーター基盤周りが発熱→故障ということにならないためにも無難に欧州から取寄せえた方が良いとのことです。

08-07-10追記



 これが緑の○箇所についていた電球です。爪の長さは約150mm。黒の樹脂がソケットで、カギが付いてるのが見てわかるとおり。この電球+ソケットが・・・



この小さな穴に入り、基盤のカギと引っ掛かって固定されるのですね。先の細長いラジオペンチで一生懸命にはめ込んだり外したりしている店員さんの姿を見て思いました。


「自分でしなくて良かった」 (^_^;)


 電球がキレたのはひとつだけですがおそらく順に他の電球も切れてしまう可能性は充分にあるのでこの機会にメーターの電球計4つ共に交換することにしました。それと電球の切れたソケットが接触不良気味?なので、ソケットも取り寄せることにしました。

 ひとつだけ偶然同系の電球があり交換してもらいました。
全て届きしだい、改めて全て交換予定なり☆



2007年9月27日 走行距離17971キロ シャフトオイル乳化

 後輪ホイールの隙間から入ったのか、その部分のオイルシール劣化の為に水分が浸入したのか原因はそんなところでありましょう。

 水とオイルが混ざって白く乳化していました。タイヤ交換の際に店員さんが発見してくれました。オイルシール等を交換後、新しいシャフトオイルを注入。乳化したオイルが若干残っている為に1000キロ走行後、念のために再度オイル交換。これにて解決。



 
2007年8月7日 走行距離(推定)13500キロ セル始動不良

 ちょうど北海道ツーリングの真っ最中のある朝。天候は晴れ、気温は約15〜20℃なので、問題は無いはずなのにセルを回してもエンジンがかからない。カギを一度OFFに戻してしばらく待ってから再度ONにしてセルを回すとどうにかエンジンがかかるがこの日から始動性に不安が続く。

 そのまま放置していたが9月16日のBTユーザーのミーティングで周りからやはりおかしいことを指摘され、帰宅後、店へ持っていく。症状などを詳しく話すとキャブレターの調整をしてくれた。それからは全然問題なし。エンジンの始動性も回復して快調に走れている。

 店員さん曰く、「走行距離が増えればその分エンジンの状況も少しずつ変わってくるので、それに合わせてキャブレターの調整は必要なのだ。」



2006年9月下旬 走行距離(推定)3000キロ バッテリー液漏れ

 前オーナー所有の時に液漏れがあり、修理はされていたが完治していなかったようで、再度の漏れ。記憶では確か、レギュレーターとバッテリーの交換をしてもらいました。

 交換修理の後、現在では完治している。ということでレギュレーターの不良が原因だったようです。ちなみにヤマハの優良中古車なので、修繕費はもちろん無料でした☆



2006年9月中旬購入 乗り出し距離2248キロ

 中古のワンオーナー車で前所有者は現在修理・メンテナンス等でお世話になっている同店にて購入されています。なので、いろんな意味で安心っ☆


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