フレームスライダー
 2007年2月2日

 webike(ウェビック)にて、注文したレディーバードのフレームスライダーが到着!!!


 2007年2月3日

 さぁ取り付けようと作業開始・・・と思いきやどうも自分では付けれなさそう・・・BT1100の場合、ボルトをくるくる、はい完了!というわけにはいかないのだ。

 キャップを外してそこの穴にはめてボルトをくるくる・・・完了といった具合なのだが、そのキャップがどういった具合にはまっているのかわからんし、しかも品物には取説があるのだが、ヨーロッパの言語で書いてあり、英語ではないので読解不能!こんな不安要素が重なってる時にやみくもに頑張るとよく失敗するパターンが多いのが私でして・・・(u_u;)  なのでっと、早々と諦めていつもの「YSP大阪東」へ行き、「ほんますんませ〜ん」っと謝りつつ取り付けをお願いすることに(^_^;)

 装着後の姿はこんな感じです。

 装着後に店員さんにお聞きしたのですが、キャップがどのようにはまっていたのか・・・フレームスライダーの固定原理・・・などをお聞きすると、とっても単純なのでした。つうわけで、次からは自分独りでも大丈夫!!!ってこれから先、そんなに外すことなんてないしなぁ(笑)。

いちおう拡大図

 とまぁ、フレームスライダーの取り付けはこれで無事済んだわけでホントに良かった。では最後に・・・

フレームスライダーを付けると得すること・・・

 ・ 転倒時、立ちゴケ時に高価なタンクを傷から守ることが出来る
 ・ タンクは交換すれば約10万円以上するし、かろうじて修理しても約5万円はするらしい。となると、たった15000円程度のフレームスライダーでタンクを守れるのであれば安い買い物だと思いませんか?


フレームスライダーとは?(レディーバードHPより引用)

 ・ レースに於いて転倒などのアクシデント時に、車体のダメージを最小限に抑えるために作られた製品です。特に、耐久レースなどでは、転倒時できるだけ少ないダメージで再スタートできるように装着されています。本体は、ジュラコン(摩擦係数の低い材質)によって作られていますので,転倒時に車体が、路面をスムーズに滑りカウルやラジエターなどへのダメージを、和らげてくれる。


ということで、おしまい


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