
基本的にバイクを被写体に入れた
写真はギャラリーには、載せないつもりでいたのだが、
これはこれで良いもんだっ!と、
見る度に思うのである。
私の好きな町、斜里にて。
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厚岸から東に行くと段々と、
荒涼たる景色が広がってくる。
それは、錆びれているのでもなく、
荒れ果てているのでもなく、
ただただ、北の大地の厳しさが夏にも垣間見ることが出来る。
そんな風に私は感じるのである。
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晴天の空の下。
洞爺湖には霧の如く、ガスがかかっていた。
幻想的にも見えるその姿に、
ひたすらシャッターを切るのみ。
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最後はもう一度、斜里にて。
バイクを被写体に入れて、
羽衣のように棚引く雲と共に。
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