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 2008年はサイドバックを増設。おかげでコンテナ内部に毎回荷物をギュウギュウに詰め込む必要がなくなり途中で何か買出しをしても充分に補える余裕が出来ました。

 年々積載に明らかな変化があってこうして並べてみるとじつに興味深いものがありますね。w
 2007年はバイクが一新!ビクスクファンのみなさんごめんなさいm(_ _)mやっぱりミッションバイクの方が楽しいです(^ワ^)www

 北海道ツーといえばやっぱりコンテナでしょう!って勝手に言ってみましたが、去年マジェで使ってたコンテナを流用するには色々と工夫があり1年間試行錯誤がありました。
 2006年はキャンプ道具を積載してのツーリング。去年とは積載性が全く違います。やっぱりコンテナは使い勝手GOOD!!!

荷物の積載例。参考にどうぞ。
 参考になるかどうかわかりませんが、2005年の私の荷物の積載例。何かの参考にして頂ければ光栄です。

 2005年のツーリングではRHにて泊まるのを主とした為テントは用意しませんでした。正直テントを持って行かなかったことに後悔しました。来年はキャンプツーリングなり!

注)下記は2007年の際の持ち物表です。もちろんキャンプを想定しています。
(2008年は特に持ち物について変化が無いので2007年の持ち物表に若干の改変を加えたのみ。)

コンテナ 着替え5セット
(長袖Tシャツ・下着類)
洗濯して使い回しする想定です。用意する着替えが少なすぎるとしょっちゅう洗濯ばかりしないとダメなので旅を楽しめないかも!圧縮袋を使えば小さくまとめれますよ!
Tシャツ×2 快晴の暑い日に着用(無くてもいけるかも?)
ジャージズボン 宿、キャンプ場に着いてからくつろぐのにはベスト!(寝る時も)
テント一式 ツーリングテント・グランドシート・ゴムハンマー
寝袋 モンベル製 #3
コンロ カセットコンロ用のガスボンベが使用可能なアウトドア向けのコンロ(ユニフレーム製)を使用。アウトドア用に比べて火力がやや劣るそうですが、キャンプツーリングで使用する分には、支障なしです。寒冷地で使用するならば本格的な物を買う事をおすすめします。
ガスボンベ
ランタン(LED・電池式) 小さくて重宝してます。本格的なランタンはコンテナに入りきらないのです(^_^;)
蚊取り線香 最近では電池式やらなんやかんや発売していますが、結局これが一番信頼性が高いです。
小物入れ 中身は、スプーン・フォーク・お箸・ナイフ・はさみ・ライター・缶切り。
小物 予備の電池・コンロ風除け(自作)・ゴトク(自作)・針金ハンガー×2・洗濯洗剤・食器洗剤・スポンジ・しょう油・ハブラシ・洗濯バサミ・ひも
ファブリーズ 臭い物にはフタ・・・ではなく手軽に消臭剤を持ち歩いて活用するのもベターかも!
折りたたみかさ 北海道ツーの時だけ持ち歩いてます。雨の日は是非!!!
テント補修シート 邪魔にならないし、まれにテントに穴があいたり、ビニールカッパをひっかけて穴をあけてしまったりするので・・・。
充電器 携帯電話・デジカメ等。バイクから電源を取り出して使用するのです!
電気(コンセント)タップ
RHに行ってもコンセントの数には限度があるし、携帯とか充電するのにこれがあればそこからコンセントが幾つか取れるので便利でした。(二輪便利帳さん参照)

コンテナの上 銀マット
折りたたみイス
フリース(防寒) 夏季でも雨が降ると冷えるし、道東に行けば夜など意外と冷えるので使わなかったとしても持っているにこしたことはないです。夏でも重宝するのです!
カッパ 防水100%透湿0%値段1000円未満のビニールカッパを使用。防水の信頼性は悔しいけどこれがベストだと今でも信じてます。それにどのカッパよりも小さくたためるのがポイント。
スリッパ フェリー内とかキャンプ場でブーツから解放されたいあなたへ。絶対重宝します。(二輪便利帳さん参照)
行平鍋×2 コッヘルではなくこれを持ち歩いてます。収納性は悪いですが、使い勝手は文句なしです。値段も安い。たぶんキャンプの邪道?だと思います。www
コップ 行平鍋と一対にして、袋に入れてます。
空の1Lペットボトル キャンプ時の給水ボトルにしてます。
ブルーシート 活用方法はさまざま。雨天時のバイクカバーに、キャンプ時に地面に敷いて寝転がったり、コンテナ上のスペースの目隠しなど。

タンクバック 地図等
ツーリングマップル・0円マップ・本とか
ボディーソープ 日中、立寄り湯するので、ここに入れておくのが便利
デジカメ すぐに取り出したい物はタンクバックやねっ!
タオル・ぞうきん 同上
ネックウォーマー 寒いときは、とりあえず首元からカバーするべし。
雨具 ブーツカバー・雨用のグローブ(軍手)←個人的な意見ですが、グリップヒーターがあるので、軍手で充分対処可能!かえって防水グローブは外したりつけたりを繰り返しているうちに内部が湿っぽくなったり、意外と不快な時もあります。
ヘッドライト まず無いけど目的地に着く前に日が暮れたら、明かりが無いと地図が見れない・・・って時に役立つので、タンクバックに入れてます。
常備薬・爪きり
小物その2 ガムテープ・養生テープ・筆記用具・ティッシュ

シート下 車載工具
ペンチ
パンク補修材 念のために・・・Holtsのあれです。




○が付いている項目は、「キャンプはしない!ライダーハウスで泊まる!」という人の為に、
最低限必要だと思われる荷物をピックアップしてみました。どうぞご参考にっ!



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