|
|
|
|
|
|
|
 |
|
キャンプ目的での旅にはコンテナが便利です。
キャンプ場ではテーブル代わりに、食べ物の貯蔵庫として、活用可能。移動時の急な雨にも何の問題もなし。 |
○キャンプツーリングでのコンテナの積載例
|
|
 |
 |
 |
オレンジ色の○で囲ったポイントはBTユーザーならすぐわかるはずのネジ穴であります。ステンレスボルトを使用。
赤色の○で囲ったポイントは、タナックス(MOTO FIZZ)製のシートフックであります。
固定方法は画像の通りです。
シート表面を痛めないようにカー用品コーナーで見つけたマットを使用しています。 |
|
|
 |
コンテナの積載で一番の難点は積載面積をいかに広く取るか!私の場合、水色の○のポイントにゴム製のキューブを置いて粘着テープで固定して積載面積をかせいでいます。
リアシート(緑色の○)と同じ高さのキューブ(台座)を用意するのがポイント。 |
|
|
 |
白色の○で囲った部分がそのゴム製のキューブです。
これがBTのコンテナ積載の要!
無いとコンテナが安定して固定できない。 |
|
|
シートフックの取り付けについては、こちらから。
<注意>
発進して一つ目の交差点で一度増し締めをして下さい。
慣れるまではだいたい走行100kmごとにヒモの増し締め等のメンテナンスをおすすめします。
補助としてゴムひもをプラスして使うこともおすすめします。
時速150km以上で走行される場合は、風圧による荷崩れの心配が無いか
充分にご注意下さい。
時速200km以上出るバイクに乗っておられる方は
耐荷重性の高いラチェット式のヒモで固定することをおすすめします。
実際、北海道でCBRに乗っていた人はラチェット式のヒモを使用しておられました。
バイクにどれだけ荷物を積むのも個人の自由ですが安全第一が基本だということをお忘れなく。
もし何か不具合が生じても自己責任でお願いします。
|
|
|
|
|
|
 |
|
旅館、ホテルでの宿泊などちょっとした荷物で済む旅にはサイドバックがスマートで便利。 |

サイドバックは「DEGNER製 SPORTS DOUBLE BAG / NB-13」
内容量 通常時 24L(最大容量 40L)
BT1100ではサイドバックとマフラーとの干渉は無し。
旅途中、荷物が増える場合はフレキシブルZIPを開放にすることで最大40Lの内容量に出来るのです。
おみやげのバカ買いにも対応OK!
|
|
|
|
|
|
 |
|
長期のキャンプ旅なら積載性重視!コンテナとサイドバックの合わせ技で決まりっ! |



積載のコツは、サイドバックを固定した時にコンテナを固定するフックが隠れないようにすること。
やってみればわかりますので特に難しいことではないですね!
長期のキャンプ旅では着替え等のかさ張る物(重い物)をサイドバックに、
キャンプ道具はコンテナに、分けるのがコツ。
重い物をサイドバックに入れて重心を下に集中させることにより、
走行中のストレスは思ったほど無く、走りも楽しめます。
|
|