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3/2 ちょっとそこまで 篠山編


 朝8時半出発!!!
「とうとう春が来た?」っと寒さの緩んだ本日、本年初のツーリングの始まり×2〜☆


  といっても、川西から山奥に駆け入るとまだ残雪の山々。アスファルトは融雪剤が白く残ってました(汗)。
そして、やっぱ山奥はまだ寒いですねっ。

店の屋号は「一眞坊」さん。

 「ちょっとそこまで篠山に何しに来たの?」と言いますと、おそばを求めてやってきたのです。
はじめ、テレビでも取り上げられる有名店、「一会庵」に行くつもりでしたが、
週末の昼時に行ったら待ち時間1時間ってコメントもちらほら・・・。
長時間待つのが嫌いな私は昨夜、「ん〜」っとちと躊躇。
それから調べてると、別のおすすめ的な情報を見つけました。

 そのお店は「一眞坊」さん。

この交差点を北に入ると一眞坊さんがあります。

 古民家を改装した店内。囲炉裏に炭がくべられほのかな温もりが良かったです。
その囲炉裏のカウンターに座すると一般的に水やお茶などがだされますよね?
しかしここではそば湯をはじめに出されます(中画像の手前にある茶碗がそれ)。

 やがておそばが運ばれてきました。画像ではわかりにくいですが、おそばは若干緑がかっています。
コシのあるおそば。しかしそばの風味がコシに負けずに生きてます。つけダシは醤油よりもダシの風味が強く、ややつけダシとしては頼りないように感じますが、逆にそばの風味が生きてくるようです。うまいっ☆


 鴨メニューも充実しており、私はおそばを食した後に「鴨わさ」を注文。
鴨を先に食べると、おそばの味がわかりにくくなるからです。

「鴨わさ」って何?って思いましたか?

板わさの鴨バージョンです。いわゆる、鴨肉をわさび醤油で頂くというシンプルかつ素材の味がよくわかるメニューなのでしょうねっ。身はレア気味に火を通してあります。臭みは全く無し。それでお味は?っていうと・・・うまいに決まってるじゃないですか!!!

 おそばから何からこだわりのあるお店なりっ!
食後、店を出ると数名客が順番待ちしてました。ここもまた有名店なのですねっ。
待つのが嫌なら週末は、早めの来店がおすすめであります。


 食後、宝塚市西谷方面へ足を延ばしてみました。
峠近くはこのように雪化粧・・・ってここは幹線道路のわき道ですけど。w

 
 西谷まで来ると武田尾がすぐ近く。「廃線を観に行きなさい・・・。」天の声が聞こえてきました。←病気。
生瀬〜武田尾間の武庫川沿いの廃線ルートは所々、枕木の残ったハイキングコースになっているんですね。
旧隧道(トンネル)なんかも残ってたりしてねっ☆素敵です!!!


 そんな散策などを済まして、宝塚の市街地へと戻ってくるのでした☆
夕刻はまだまだ冷えやすい季節。寒くなる前に早めの帰宅。
そして融雪剤で汚れた足回りを水洗いして本日のツーリングは終了!楽しい一日でありました♪


  おしまい


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