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4/29〜5/2 山陰4日間の旅


4/29 大阪〜奥津温泉・大山〜蒜山

 とうとうやってきたGW。調子こいて朝5時に出発っ!眠むた・・・(笑)。
姫路から R29 で戸倉峠を越えて R482 r65 経由で奥津温泉へとやってきました。

 
 11時前に到着して「奥津荘」さんに行くと入浴は11時からとのこと。ではでは・・・ということでしばし散策の後、11時に一番風呂を頂きました。三朝温泉に次ぐ世界第二位のラジウム含有量を誇る名泉!浴槽の底からポコポコ・・・っと小さな気泡が不規則に出てるのがラジウムを含んだ泡なのだ。

 奥津周辺は入浴料が高いのは地域柄? 入浴料1000円也。でも良質な温泉でありました☆


 あっ!ちなみにこれが今回の積載状況です。コンテナ+サイドバック。
今年の北海道を想定して荷造りしてみました☆

 入浴後、 r65 で蒜山(ひるぜん)方面に抜けました。峠付近のみ険道ですが、それ以外は2車線のとても雰囲気の良い道です。

 蒜山高原に着いたらいつも通り「ジャージー牛乳」に舌鼓しようと店に行くと売り切れ・・・。なぜ?そうか今日は祝日やし人が多いからかっ・・・。

 気を取り直して、蒜山高原C場で先にテントを設営して大山へと駆け上がって行きました!おなじみの鍵掛峠にて記念撮影☆ちょっとガスってる(汗)。


 6月ともなると樹木はもっと青々していてそれもまたおすすめですが、GW前後やとまだ若葉が付きだしたばかりのブナ林。これもまた春らしい風景のひとつであります。残雪も谷間にまだ残っていました。


  
 大山を降りてきて、最後に訪れてみたお店に行ったら・・・ありました。「ジャージー牛乳(原乳)」
ついでに夕食に頂くウィンナーもGET!!!


 買い換えたおニューのテントを設営。テント内はとても広くて過ごしやすいのだ!天井高があり、ツーリングテント特有の閉塞感が全くない。

  テントは快速旅團製の「伝伍」。




4/30 蒜山〜美保関〜三瓶山(さんべさん)


 蒜山高原C場は公式ではバイク乗り入れ禁止ですが、大きい声では言えませんがたまたま居合わせた常連キャンパーさんの話では・・・なのです。次から私も・・・(^^♪ このキャンプ場は500円也。トイレは水洗、きれい。でもアウトライダーvol.27 35ページの写真に釣られて来たならギャップの違いにドン引きすることでしょう。w



「全然ちゃうやんっ!」(−□−〆)



 
 大山から日本海側に出て、R431 で松林の弓ヶ浜を併走。境港市を越えて r2 を地蔵崎(美保関)へと行きました。ここから大山を望めば・・・っと期待して行ったのですが・・・結果は昨日に続きガスってて弓ヶ浜さえもほとんど見えない状態。なので代わりに美保関灯台を撮影。そんな灯台の手前には美保関の集落、港があります。ちょっと散策してみると意外にもかつては廻船業などで繁栄した名残りなのでしょう!小さいけど素敵な町並みが続く路地がありました。

美保関の町並み



 美保関の集落付近ではイカ焼きの露店が多くあります。ひとつ買って食べてみました。炭火で焼いたイカは柔らかくて甘みがありおいしかったです☆ ついでに露店のおばあちゃんに「新鮮なイカ刺し食べれるおすすめのお店あります?」と尋ねて教えて頂いたお店にて昼食にっ。さざえめしとイカ刺しのセットなり。


 R431 R184 経由で三瓶山までのんびりと寄り道しながら走り、三瓶山北の原C場でテントを設営後、三瓶山の南にある小さな温泉街へ。すると「薬師湯」さんがあるのですが、あえてマイナーな「亀の湯」さんに行ってみました。温泉街から下った集落の中にある「亀の湯」さん。無人の浴場ですが、料金ボックスがあり、200円支払って入浴しました☆

 湯は白いタオルがいきなり赤褐色になるくらいの赤茶色をしています。地元密着型の浴場のようで、私が入ってるとまもなく地元の方々が湯浴みに来ておられました。とても良いお湯を頂けました。感謝っ!

 
 夕刻の三瓶山西の原。ブナ林の中を駆けているとパッと広がる草原地帯。三瓶山高原道路はほど良いワインディングで気持ち良かったです。

 
 日が暮れてC場にてマッタリ過ごす。温泉街の商店で買った豚肉とピーマンで炒め物を作ってみました☆
今年買ったばかりのランタン(プリムス製)。今までLEDライトで過ごしていましたが今時期はガスランタンの方が簡易暖房効果もあってGOODですねっ。

 三瓶山北の原C場 通常期なら一泊900円也。
バイク乗り入れは出来ませんが駐車場からサイトまで最短で100mでした。
トイレは水洗、きれい。


後半へつづく


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